2012年5月28日 (月)

またも中止!5月28日LANA DEL REY@渋谷duo MUSIC

今年の2月7日にも同じようなこと書きましたが、

ラナ・デル・レイの来日公演、中止になっちゃたぁ。二回目。あ~あ。折角チケットとれたのに~。前回も300番台、今回も300番台だが、今回の方が若干わるかったかも、でも、延期になろうと中止になろうと観られれば良かったのだけど。。。

ラナ・デル・レイ スペシャル・ショーケース・ライヴ中止のお知らせ
5月28日に渋谷DUOにて予定しておりましたラナ・デル・レイ スペシャル・ショーケース・ライヴはアーティストの都合により急遽中止とさせていただくこととなりました。下記マネージメントからのステイトメントになります。

誠に残念ではありますが、ラナ・デル・レイは疲労による体調不良により明日の東京でのショウをキャンセルせざるをえなくなりました。以下ラナよりのコメントになります。「今回も日本に行くことができなくて本当に申し訳ないと思っています。日本でパフォーマンスを行いたいと思っていますし、ファンのみなさんに楽しんでもらえるショウができることを楽しみにしております。」

チケットをお買い上げいただいたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。なお、お手持ちのチケットはお買い求めのプレイガイドにて全て払い戻しいたします。
払い戻し方法は後日ユニバーサル ミュージック及びクリエイティブマンのホームページにてご案内いたします。
ユニバーサル ミュージック合同会社/株式会社クリエイティブマン プロダクション

2012年5月26日 (土)

ATARU第6話:栗山千明・東京事変(解散グッズ)

 Dsc00879_2週は、何故かいきなり家族で「マトリックス」三部作(NONA GAYEも良かったけど、私の天使、Aaliyahもマトリックスで観たかったなぁweep)を土日に観てしまい、視聴が遅れたATARUの第6話。

 今回は、厳密な意味では予測はずれてしまった。実際に「犯人は、大家?(笑)」とは出て来た初期のところで言ったんだけど、これは(笑)付きでマジでそうだとは思っていなかった。で、安直に「手首切った」に誘導されて、「GSワンダーランド」で栗山千明と共演していた石田卓也演じる隣人の東かと思っていたのだが、結局 ただのミスリードでありました。因みに、玉森裕太(Kis-My-Ft2)が、水瀬咲絵(寺島咲)の絶対音感から来るつらさを解消するヒントを与えた時、テレビ画面に「お前らつきあっちゃえ!」と叫んだら、娘が爆笑してDsc00877いた。今回も最後はいつものようにATARUが涙を流していたけど、これは被害者の哀しみに感情移入して、というよりも加害者(or加害者の家族?)に、っということなんでしょうかね。

 上の写真は、抜粋◆「4月から始まったドラマ『ATARU』に出演中の栗山千明さん。」で始まり、『刑事とはいえ、今回は周りがひくほどハイテンションな体育会系女子「ひと味違う栗山千明をみてほしい」』◆の「日経interesse

 そして、東京事変グッズが、本日届いた。あっ、 野音に行かなきゃ、待ってろ!スチャダラパー!

Nicki Minaj@横浜ベイホール(5月25日)

Dsc00875_2 もう無理かと思ったけど、何とか間に合ったニッキー・ミナージュ@Yokohama Bay Hall。席の番号は良かった(77番!)のだけど、いかんせん、今週は仕事が立て込み過ぎて、帰ると子供たちは寝ていて会えないことが続いた。NICKIのZepp Tokyoの日なんか、23時過ぎまで仕事(帰ると24時半近く)だから絶対にライブとか無理。娘に「代わりに行くか?」とは言ってみるものの、大人の会場なんでちょっと一人で行かせるのは躊躇する。Nicki自体はラップに個性あり過ぎで(ただ、スタイル変化は大きいけど)、featuringの曲でもすぐ「あっ、これニッキーだね」とか、Kanye WestのMy Beautiful Dark Twisted Fantazyのオープニング(曲あるいは、付属DVD)でもピンと来ていたようだし、プロモビデオがある曲には随分馴染んではいるけど、歌詞はちゃんと読んでいないだろうし、アルバム全体は私がかけるのを流し聴いているくらいでちゃんと聴いて居ないだろうしなぁ。本人も、今週試験週間で消耗しているとのことで、結局私がチケッ201205252トを持って出社。で、やっぱり、番号の良いチケットで入場するどころか、開演時間過ぎに会社を出ることになる。娘に「やっぱり行ってもらったら良かった。下手したら、ほとんど終わっているかもweep」と泣き言を電話してしまったが、不幸中の幸いだったのは、DJタイムがあり、ニッキーの登場が1時間以上後だったこと!!!ほんと助かった、ありがと~DJ&NICKI!駅からタクシーに乗って会場に付いた時、まだニッキーのステージは始まっていなかった。

 中央は人でぱんぱんだったので、左端の方から覗き込む。一時期はプリンスの「グラム・スラム横浜」として営業していたこの場所、Q-Tipとか、Ciaraとか、Erykah Baduとか、Eveとか、Ralph Tresvantとか、ほかにも色々観ているはず。あっ、そういやPUFFYも2000年にカミさん&娘と一緒に観たな。あんときゃ、右側(かつ安全のためぶっとい支柱に貼り付く)からだったのを未だに覚えている。

 開演前は、白い垂れ幕がかかっていて照明が落ち、Roman Holidayの大袈裟な別アレンジが響き渡り、大歓声の中で垂れ幕が落ちる。フードを被ったダンサーとニッキーが現れ、歓声の嵐。 もう、みんな写真撮りまくりだったので、おっさんとしてはライブ中に写真って!と不思議な気分ではあったが、どうも撮影は問題ないみたいだった(過去のこの会場の別のライブではセキュリティの前でふつうに写真撮っている人とか居た/また、今年3月のNICKIのショウケースライブでも写真オッケーだった模様)。で、やたらと画像が悪い写真をアップしてみます。

 えーと、でも今週ほんとしんどかったので、まずは寝ます。

 明日はスチャダラパー@野音だしっ!PUFFYの亜美ちゃん来ないなかぁ~。「スチャダラ全力投球!」のチケット買った時から、SPECIAL GUESTとして登場のPUFFYを予想したのだが、果たしてATARUでしょうか。 まぁ、どう転んでも、楽しいはずさねぇ。

続き・・
 ライブは、過去にこの会場で観たどのHIP-HOP/R&Bアーティストとも大きく異なる感じで、色々な意味で「今」を体現している人のオーラに溢れていた。勿論、脈々と受け継がれて来ているものもあるが、それが例えば身近なところでは共演を果たしたマドンナ(写真はGive Me All Your Luvin'のリミックス12インチシングル)のステージを彷彿とさせたり(上半身裸のまっちょな男がステージ上で踊りまくるとかのパイオニアでしょう)。まぁ、フォクシー・ブラウンとかリル・キムは、もっと直接的に影響(良い影響・悪い影響?、反面教師的側面も含めて)を与えているんでしょうが。

 プレ・レコーディング(あらかじめ録音済)の声はかなり多く、特にアップのナンバーでは単にコーラス部分とか、レコーディング作品で多重ボーカルにしているから止む無くというよりも、かなり多くの部分を既に入れてある。イヴにせよエリカ・バドゥにせよ、あるいは他の会場だけど、ローリン・ヒルにせよレディ・オブ・レイジ(昔DreとSnoopと一緒にやってきた)にせよ、あとはサマソニのRye Ryeとか、かなりガチのライムをぶつけてきたから、それらとは異なる流れを感じたし、さっきのマドンナだけではなく、ブリトニー・スピアーズとか、あとはレディー・ガガとかに近いのかもしれない。何か、吹っ切れている感じ。思ったのは、DJの現場と距離が近いのかなとかいうこと。今回も、ニッキーのステージ前にもDJタイムがあり、また、一旦開演してからもニッキーがステージから抜ける際にDJ Diamondが数曲ニッキー自身の曲を流す時間があった。ニッキーのファンが集まっているので、それはそれ20120525nickiminajなりに盛り上がるし、そもそも本来DJはかける曲の本人(アーティスト)が居なくたって、現場を盛り上げることで成り立っているのだ。だから、例えば普通のクラブでDJがニッキーの曲を流して盛り上がっているとする、そこに本人が突然現れて自分の曲で踊りながらマイクで生声を織り交ぜる、なんてことになったら、死ぬほど盛り上がるだろうって。そんなことを思ったのだった。前に、リキッドルームのモテキナイトで、実は後藤まりこがその場に来ていたということを知って、DJ(大根監督)がサ上とロ吉の「ちゅうぶらん」を掛けて、そこに本人が乱入したら!なんてことを想像したりしたときのことが頭を横切ったので、話が逸れました。

 やっぱり、ニッキーの人気者具合をひしひしと感じるライブで、歓声がでかいし、あと何というか「セレブを観に来た!」という人の割合が多かったのかも。リリックをばっちり覚えている人もそれなりに居たのだろうと思うけど、たぶん、上記の様なアーティストを狭い箱に観にくる人達って、歌詞を一生懸命暗記してくる人の率が洋邦問わず結構高い。私も、「昔は」そうだった。はい、今はおっつきません。必ず日本盤を買って、極力読んで、歌えないまでも、意味はわかるようには努めているいるけど、アルバム全部をくまなくとか、全アルバムを、とかはできなくなってきている。あぁ、また話が逸れ始めた。

 軌道修正。そんな今の私でも、充分に楽しませてもらえるサービス満点のステージだった。そう、サービス満点なのだ。私は安室奈美恵の格好良い作品群と、あの歌と踊りに全てを注ぎ込むステージが大好きだけど、全アーティストが安室奈美恵みたいになれば良いとも思っていない。Perfumeだって大好きだ(5月の武道館公演にも娘と一緒に行くことが出来たけど、書く機会があるかなぁ)。ニッキー・ミナージュも、すごく楽しかった。とか、書くとリップシンクばかりかと誤解を与えてしまうかもしれないが、そんなことはない。ダンスメインではない曲(Beez In The Trap)では、ちゃんとラップ(orシング)しているし、変幻自在なスタイルも実証済だし、私自身ダンスメインの曲だって正直全て明確に聞き分けられているわけでもない。特に、プレ・レコーディングのボーカルにマイクで重ねるとそうだ。BPMが遅い曲や、トラックの音数が少ない曲だと相対的には、生でやっているのがわかりやすいが。

 終盤で、Trey Songs(2010年のBETでPrinceのトリビュートでPurple Rain歌ってたから、好感持ってアルバムも買っちゃった)の「Bottoms Upのラップが出来る人は居る?」と呼びかけたところがあって、ラップではなく歌うファンとかの後、名乗りを上げたB-Boyが見事にあの高速ラップをやってのけ、NICKIも喜んでいた。こういうときにシーンとなったり、あるいは全然できなかったりすると何か残念なので、ガシッと決めてくれる人が居て観客としてもうれしい!で、NICKIも賛辞を送った後に、本家としてガシガシとラップしまくってくれて大変盛り上がった。やっぱ凄かった。bmrがSSTVでやっているB'Style Internationalで結構前にNICKIの特集やった時もインパクトがあるラップで繰り返し観たけど、やっぱ生はいい。

 Dance(A$$)では、タイトルのごとくガール・ダンサー達が王道のBooty Shakin'していたりしつつ、Erykah Baduはちょっとムッとしそうだけど、例えばNE-YOがCloserで大々的に開いたようなSTARGATEっぽい、具体的にはDavid Guetta("Where Them Girls At", "Turn Me On")やRedOne("Starships")と言った有名どころ、そしてカギとなる曲のプロデューサーとしてはKANE("Super Bass")らからの提供曲を、異様なポジティブさでもって観客に伝えていた。

2012年5月23日 (水)

アルバム「3000」byスチャダラパー

Dsc00856_2   PUFFY/スチャダラパー@リキッドルーム(4月24日)のことを3回に渡って書いた(1回目)(2回目)(3回目)けど、6月には放送も予定されているようだし、RYHMESTER/ねごとと併せて、放送がとても楽しみだhappy01できるだけ短くされませんように。というか、1曲でも多く放送されますように!

 そして、そのライブ会場で娘に買っておいてもらったスチャの自主製作盤ミニアルバム「3000」がヘビーローテーションだ。まぁ、これも結構書いた後に吹っ飛んで、あったまきてかなり経ってから書き直しているのだが。参るなあ。写真をアップすると、画面が硬まりがちだ。

 このアルバム、収録時間は37分ほどでドコンパクトで聴き易い。かつ内容は、自主制作盤が必然のリリックが結構溢れている。また、年代的に凄く自分にしっくりくる。

レベル1「Bakananova」:「バカなのだバカだバカなのだ」というループが癖になる、天才バカボン関連の曲(バカボンのお芝居に使用された曲らしい)。子供の頃とは違う意味でバカボンの悲哀がわかるようになったこの身に染みる。

レベル2「ワープトンネル」:パックマン30周年記念曲で、ナムコのお墨付き、というかnamcoからの依頼で作った曲だという。ゲーム、パックマンのBGMをモロにサンプリング。未だ息子のPSPで「ナムコミュージアム」を時に夢中でやっている私(PSPではDIG DUGを55万とか/あと、ゲームセンターのXeviousでは一千万点プレイヤーであった(ワンコインで6時間以上遊べた)がPSPではそんなにいかない)だが、そりゃぁ感慨も一入というもの。【この後、結構書いたのにInternet Explorerが終了してしまって吹っ飛んでしまった。一旦書く気が失せて、しばらく寝かせた後に再開】この曲で私の脳裏に鮮やかに蘇る1曲。それは、バックナー&ガルシアの「パックマン・フィーバー」。私が洋楽に少なからず興味を掻き立てられるきっかけとなった曲の一つだ。もう30年程前、自分が中学生だった頃、洋楽チャートマニアだった友達が「これ面白いから聴いてみ」とアルバムのダビングテープをくれたのだ。アルバム中唯一にして全米トップ10入りしたPac-Man Feverは、ゲームのBGMをがんがん使った展開で「うわぁ、アメリカではこんな曲の作り方(サンプリング?)があるんだ。しかもビールボードでチャートインするなんて凄いな。」ととても刺激的を受けた。他にも「Do The Donkey Kong」とかっあったな。オフィシャルサイトはこちら。Re-RecordingされてCDも発売されており、コメンタリー入りの30周年記念盤とかも出ている模様。いずれ何らかの方法でチェックしたいし、グッズも何か懐かしいというか、面白いというか。SDPの意図するところか、ゲーマーとしての共通言語か、リリックが一部被るところもあり。

Sdp

レベル3「MURDER MUZIK」THE HELLO WORKS:4月24日のライブでやっていて、その場で聴く歌詞の内容に「おぉっ」と思ったけど、まずラジオ等で放送はされないであろうナンバー。震災後であることがはっきりわかる曲。 本人たちも「余談LEVEL7」で「これはねー。内容に関してはあんまりこう、言えないことが多いからねー。」とのたもうてるし、まぁ、例えばこの上のアーティスト写真を見て頂くと伝わるものがあるのではないかと。

レベル4「A.K.A.ETC」:一億総批評家時代、一億総平均化、ディスりまくりのネット上批評へ疑問を呈す曲。自分がこんな好き勝手書いているブログをやっていて何だけど、共感するところ仕切り。まぁ、ここでやっているのは「批評」じゃなくて、好き嫌い(嫌いなものはそんなにわざわざ書き連ねていないと思うけど)とか感想文に、「ちょっと気づいたこと」、あるいは備忘録でありたいと思っているのだけど。

レべル5「カミングスーン(HIP HOP REMIX)」:いきなり歌い上げるボーカルが入ってくるからちょっと驚いたが、オリジナル・ラブとのコラボ曲だそうだ。オリジナル・ラブも現在インディーズで活動していて、そっちのアルバムにはHIP HOP REMIXではないヴァージョンが入っているみたい。なかなかキャッチーでテレビやCMで流れてもおかしくなさそう。

レべル6「Shadows Of The Empire(Takkyu Ishino REMIX)」:アルバム「THE 9th SENCE」 収録の曲を気に入った電気グルーヴの石野卓球がREMIX。グルーヴィーだった原曲(ディスコティックっと言ってもいいかも)を、テクノ調にアレンジしながらもリップス・インクの「ファンキー・タウン」を思わせるシンプルなシンセ・ラインをフィーチャーしたりもしていて個人的に中毒性アップ↑卓球氏は、PUFFYの新曲も手掛けて居るなり(歌詞の乗せ方が篠原ともえ「くるくるミラクル」っぽい)。そして、このアルバムは元電気グルーヴのまりんがミックスを担当しているなり。Dsc00868

レべル7「41 is The Number」:もしかしたらSDP作品で一番しんみりくるリリックかも、と今やバカボンのパパの年齢を超えた私は思うのだった。トラックは、ちょっとSLY & The Family Stone(Everyday People)風かな。「41歳になったら、41歳になったら、次は42歳だと思ってた。47歳になったら、47歳になったら、次は48歳だと思ってた。」RIP Adam Yauch(A.K.A.MCA)

シークレットトラック「地球をかえせ」:これはもう、完全なる原発ソング。「余談LEVEL7」でも存在は伏せられていて、SALT-n-PEPA "Push It"のトラックに乗せて飛び交う言葉は「セシウム」「Don't Believe The Hype!(Flavor Flav of PUBLIC ENEMY)」「直ちに影響しない程度の線量」「プルトニウム」「よごれちまった海」などなど。Dsc00855_2 詳しくは"3000"を購入しましょう!

 週末のライブも楽しみだっ!4月23日のライブの時には、実は物販の人に「余談」の最新版を今度の野音で発売するか尋ねていて、まだ公式発表前だったから断言こそは無かったけど、鋭意準備中的なことは示唆してくれた。その後、正式にも発表になり、とても嬉しい。

 ニューシングルも発売するらしい。

 スチャ好き達が集まるわけだから、ちゃんと買えるかな。買えるといいな。しかし、一番最初に出た「余談」も買いたかったなぁ~。

2012年5月22日 (火)

金環日食

金環日食、かなり曇っていて諦め気味だったけど、一時期雲間から覗いたほっそい三日月みたいな時に家族で拝めました。

で、駅に向かう途中、交差点でふと目をやると太陽のわっかが。思わず「おっ!」と小さく声あげたら、交差点に立って居た警備員さん(?)と目が合い「見えますね」「そうですね」となりしばし足を止める。家にも「もう一回ベランダに出てみ!今、いい感じだから」と電話。 人々が交差点に足を止める中、数十秒後、また雲間に太陽は消えたので、警備員さんに「調度、見れて良かったです」と挨拶して駅へ向かった。

今朝、同じ時間に同じ交差点を通ったけと、太陽は見えないし、警備員さんも居なかった。昨日は、ちょっといい日だったのだろう。(あっ、最後の一文が、何か、なんちゃってエッセーっぽいsmile)

2012年5月16日 (水)

Eric Benet@Tower Records新宿(5月15日)

まいった。また、折角書いたのが吹っ飛んだ。取り合えず、簡略版だけでもアップDsc00863_4しておこうと 思う。本日5月15日、タワーレコード新宿で15年振りのエリック・ベネイ サイン会。正確にはトーク&サイン会。遅めの21時開始で助かった。今回は、明日・明後日のブルーノート東京公演に行けないので、イベントには参加できて良かった。

15年前のイベントの記念品が右の写真。サイン会やライブのチラシ、そして持参してサインしてもらった"femininity"のプロモ12インチ。サインが本日貰ったものとほぼ同じであることがうかがえる。また、エリックの容姿も、15年経ったようには見えない。wink

Dsc00864  イベントは、トーク&質問コーナー&特別サービス"Real Love"の生歌2コーラス披露&サイン会という進行で、元々ライブでも気さくなMr.Ericだが、フレンドリーさに拍車がかかっていて良かった。ファンからの、娘さんのデビューに関する質問に、自分のことを棚に上げたユーモアたっぷりの返答を返したり、アメアイに出た時のエピソードを答えてくれたり、リクエストに応えてサングラスを外して嬌声を浴びたり、Hurricaneをライブのレパートリーに入れるであろうことを示唆してくれたり、15年前のタワーレコード新宿でのイベントについて触れた方が居たり(!)と盛りだくさん。ひとつひとつ丁寧に答えてくれるエリックなのでした。

 娘は、今回は夜遅い&高校入学して最初の試験が近いこと言うことで興味はありつつも見送ったイベントだったし、高校生になりキッズイベント(ブルーノートでのラテン・ビート・キッズby Sheila E.とかとても楽しかった)とかでなくても晴れてブルーノートに(1stステージでボックスシートなら)入場可能になったから今度こそ!と思ったもののやはり試験前だし、1stステージだと私が間に合わないということで結局諦めたので、何れ必ずライブに連れて行きたいものだ。Dsc00865

 因みに、この日に買ったのは、偶然ケーブルテレビで電気グルーヴの"SHAMEFUL"の ビデオを録画しておいたらその直後に入っていた「ゴーゴー幽霊船」という曲のビデオ(アニメ)に娘がはまってしまった 米津玄師という人の「diorama」。ボカロPなのねん。その辺疎いから知らなかったけど、上の曲のビデオはとても良い(曲自身も)と思いました。

 あぁ、もう寝なくっちゃだよ。

2012年5月14日 (月)

ATARU第5話(秘密諜報員エリカ)

 昨晩観たATARU第5話。子供が風呂入っていたので、ちょっと時間差で観始めたらデータ放送画面のクイズに応募できなかった!

 さて、今回も「詳細は判らないけど、この人が犯人だ!」と早々に騒ぐちょっと(じゃねーぞ)痛い父親(私)。

 栗山千明絡みで即座に思い出すところは、「ハゲタカ」で共演した遠藤惠一演じる門倉教授、秘密諜報員エリカ第9話で栗山千明に依頼をした沢村早織役の女優さんとか若干気になる人が出て来たが、極めつけは秘密諜報員エリカで栗山千明の夫役をやっていた東根作寿英演ずる製薬会社の北見!最初に出て来た時にすぐ「犯人はエリカの元夫だ!」と娘に宣言した。お腹をならしつつお弁当に手を付けなかったのも「これ、何か理由がある」と言っておいたし、その昔、木更津キャッツアイで栗山千明演じるドSの自衛官に鍛えられるうっちーをやっていた岡田義徳が死角があることも、判り易い「栗山千明・北村一輝・中居正広の横を通っているのにガン無視」の前に「栗山千明の弟(玉森裕太)も、岡田義徳も嘘は言っていない、岡田義徳は本当に観えていないんだよ」と言っておいた。東根作寿英以外に「この人が犯人だ」とは言わなかったので、娘も拍手してくれた。

 因みに、先の「秘密諜報員エリカ」で、東根作寿英の息子の航太郎くん役をやっていた「谷合純矢くん」は本当に東根作氏と似ていて正に親子役にぴったし。Tower Records新宿でやった「月夜の肖像」のインストアライブの時に航太郎くんが遊び(?いや、仕事だろう)に来ていて、子供たちが「航太郎くん可愛い、可愛い」と仕切りに言っていた。でも、航太郎くんは、照れている、あるいは戸惑っている風で、その点も航太郎くんに通じるものを感じたのであった。

2012年5月13日 (日)

栗山千明・椎名林檎・ATARU・SPEC

 Dsc00850_2日(2012年5月13日)の日刊スポーツの朝刊「日曜日のヒロイン」のコーナーに「美人すぎるオヤジ」(ATARUでのキャッチコピー「美人過ぎる女性刑事」を借用)として、栗山千明登場。 SPEC~翔~でもすれ違い共演(?)している北村一輝氏からコメントも掲載されていました。

 ARARUは今晩放送ですな。昼の12時54分からは「今夜はATARU」という短い番宣やっていて一応録画しているけど、ヒントになっちゃうと本編の興味が少しだけ削がれるから、家族会議の結果、事前には観ないでおこうという話にDsc00852_2なっています。

  因みに、ゴールデンウィークの辺りに赤坂サカスにSPECの餃子を食いに行った時に置いてあったTBSのフリーペーパーに掲載されていたATARUの記事。栗山さんの扱いはちいちゃい。その時は、まだATARUのグッズは告知だけでほとんど置いて居なくて、クリアファイルがあったくらいだったかな。

 その代わり、SPEC~天~のフリーペーパーやら、 餃子食べた時にもらったステッカーやら、あとはポストカードやらを持ち帰った。あ、撮り忘れたけど、ポストカードと同じデザインのステッカーもDsc00851買った。SPECも書きだすと長くなりそう(その時間はない)なので、とりあえずこんなとこで。イラストもバリエーションの一つとしては良いけど、ちゃんと写真を使ったグッズも欲しいなぁ。

 あっ、そう言えばケーブルテレビで放送していた「自由へ道連れ」(ATARU主題歌by椎名林檎)のプロモーションビデオを観て、娘が盛り上がっていた。東京事変六人目のメンバー児玉監督の作品も好きだけど(Perfumeの「ナチュラルに恋して」とか、娘が大絶賛していた。私は、ストロングマシンが大々的にフィーチャーされた「I My Me Mine」には大感謝(はむつんサーブを知るきっかけにもなってくれた!))、児玉監督とかっちり作りこんだビデオが続いていただけに、何か新鮮。女の子が可愛く撮れている(「大きめのマスクをかけるぎこちないところとかが良い」と娘が漏らしていた)ので、最初「閃光少女」の「スミス監督っぽい?」とも思ったけど、スミス監督もかなりかっちり撮る人(まぁ、一部しか知らないけど)だと思うし、大関泰幸監督という人らしい。お詫びして訂正:「閃光少女」も児玉監督でした。失礼しました!スミス監督はフジファブリックの「銀河」や、在日ファンクの「きず」などのビデオを撮影している監督です。誤解をさせていしまった方が居たら、すいませんでした。】サ上とロ吉のBayDream~from課外授業~を撮った人なんだ。へぇ~。

2012年5月11日 (金)

マキシマムザホルモンの石(その2)

何かおかしいと思ったのだ。

 どーってことないブログなのに、ここのところアクセスが上がっていて確認してみると「マキシマムザホルモン」「石」で検索して5月3日の記事「マキシマムザホルモンの石」を見にくくる人がにわかに増えていた。

 で、こちらも気になって調べてみたら、どうもただの石ではなさそうな雰囲気でオフィシャルサイトでは、何らかの発表があることが告知されていた。

そして、ご本人たちから発表がありました。<YouTubeへのリンク

 えーと、「お願いだから石に応募させて」と言っていた息子に、邪心はなかった。我が家は過去の「いい草」や「いい粉」でのエピソードも全く知らなかった。息子は、別に真の石マニアではないのだけど、鉱物大図鑑だとか「世界で一番美しい元素図鑑」とかを本屋で見て「これ、結構好きなんだよね」とか言っている奴だったので、「謎の石」という言葉にときめいて、高まっていたようだった。恐らく、これに応募していた大多数の人とは違う意味で、わくわくして開けた後に「。。。。。。。」となっていたみたいだ。開けた瞬間には立ち会っていなかったのだが、かなり冷めた様子で「ただの石だった。。。」と報告があった。私は笑ってしまったのだが。あと、ライブだったら息子よりも娘の方が良いんじゃないかな、とかも思っていたcoldsweats01

2012年5月 6日 (日)

ATARU第四話

ATARU第四話。ネタバレあり。

 栗山千明は、チョコザイと現場を結びつける役に徹する感じ?けど、栗山千明の出番が多いのは、やはり嬉しい。一番チョコザイの「通訳」(医学用語は弟にお任せだけど)をやっているし。二話以降色恋沙汰(二股とか浮気とか)なのと、安藤サクラが出てきた(お痩せになりました?)ことで、外郭はやっぱりある程度予想がつくところではあるが、やはり情念が似合う方でした。まぁ、単に「愛のむきだし」での恐怖が心に染み付いて居ただけかも。

 被害者が横を向いたのは何か(誰か)を見たからだとか、壁にぶつかったのではなくてよけたのでは、とか他にも朝フライトに来た人物が居たのでは、などと断片的には思いつつ(他にも思いつくままに挙げていたので)、サクラが飛行機で突っ込んできたことまではチョコザイくんのヒントがあるまで推理できなかった。

 チョコザイくんは、兄弟が居たのかねぇ。

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